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伊万里温泉から有田焼カレー、武雄温泉と佐賀を満喫。道の駅山内で泊。九州の旅8日目(2)

有田焼カレーへの道沿いに、昨日は断念した伊万里温泉白磁乃湯が有りまして、これがまた目惹きのいい誘導看板なのですわw先程の陶磁器は「猫に小判」でしたが、こっちは「鰹節」。欲望には勝てませぬ (●⌒∇⌒●)

人気があるのですね、予約の団体さんの札がいっぱい掛かっております。
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ここは小高い山にある施設で、記憶違いでなければ少し上がったら市内が一望出来たような。
とにかく駐車場がメチャクチャ広い!
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あっちも伊万里温泉?美遊館て・・・?
同じような建物が二つもあって、当初は迷ってしまい看板を比較確認するはめに (^▽^;)

こっち美遊館は家族風呂とか岩盤浴、エステサロンの建物のようです。
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もちろん僕はこっち白磁乃湯ですけど、中に入ってビックリ!
下駄箱コーナーからはじまって何から何まで広い(;゜0゜)
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この縁起物にはさほど驚きませんけど(笑)
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売店も広いですが、看板の先にある食事場所なんかまるでイ○ンのフードコート!お客さんも仰山いてます。
宴会も出来るようなこと書いていたかと。
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肝心の温泉の方はと申しますと、
すご過ぎ!全部で14種?+サウナ&水風呂。メチャ金かけてますよ。
内湯は大小のジャグや湯温別の湯船など合わせて9種くらい。露天は歩行湯や打たせ湯を含め5種類。
さらに泉質は無色無臭でちょいヌルヌル、温泉に入った感があります。

これで700円は安い\(^o^)/ コスパ的にですけど。
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ただ注意すべきことがあります。「滑るから注意」旨の表示があったけど無視して歩いていたら、見事にツルンしてバランスを崩し危うく大理石の浴槽の角に後頭部をぶつけるところでした(=。=|||)
注意書きをバカにせられません!通路のセンター部分にはシートを敷いてあるのでソコを歩きましょう。

それにしても、こんだけ広いと温泉館というより温泉ランドですがねw
しかし、これほどの設備をもってしても僕のカラスの行水を治す能わずでして<(_ _)>
滞在時間は40分、時刻は12時半です。

有田のカレーへ突進中の風景ですが窯が点在しており、なんか煙突を見るのが嬉しい。
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有田焼カレーの有名店創ギャラリーおおたに苦労の末、到着できましたあ。
20分くらいで着くところを1時間も掛かっちゃったですよ (*`^´)<怒怒怒

毎度のことながらイクリプスのナビは使えん奴です!
どうやっても山の上の工場に連れて行くんですわ。店の電話番号で検索しても工場の前を出発して3kmほど回って工場に戻るルート。地図データの入力が絶対にぬるい、最新データやのに。結局はGoogleナビで到着できた次第。皆様もイクリプス製は止めといたほうが賢明です。お節介ですが。

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入店した時には他にお客さんが居らず、店のお嬢さんも綺麗な方で気恥ずかしかったですが、有田焼カレービーフ中辛2,000円也を注文。待ってる間に若いカップルが3組入店。ますますおっさんは気恥ずかしく(笑)いずれも県外の方々でした。

有田焼カレーって、考えようによっては有田・焼きカレー有田焼・カレーの2つにとれますよね。恥ずかしながら僕、焼きカレーかと(_ _|||)
調べましたら、身体に優しい28種類のスパイスを使用しました手作りのカレールーにチーズを乗せて焼き上げとありますから焼きはしていてあながち的外れでもないですけど、出て来たカレーを見たら一目瞭然有田焼の器に入ってますがね。
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お腹いっぱい!量も多いです。熱くて、舌を焼きそうになった記憶があります。
サラダがめちゃ美味しかったあ。
カレーって個人の好みが激しいですからねえ・・・ごめんなさい。やっぱ家のカレーが一番です(〃^υ^〃)

この日は道の駅山内で宿泊させていただきました。
次の日に、今旅行の大目的ムツゴロウに会いに有明海に行くためには、他に選択肢はありませんでしたので。
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黒髪の里というのが引っかかって調べてみました。けど、よう分かりませんが(笑)大蛇退治の伝説がある近くの黒髪山からとった名前でしょうか。
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写真で見る限りはこじんまりとした施設ですが、お客さんは入れ替わり立ち替わり仰山来られており繁盛しているように見受けられました。バス用の停車スペースもありますから、観光の休憩地にも設定されているかもしれませんね。

情報コーナー前ではおじさんたちが談笑するアットホームな雰囲気で落ち着けます。場所柄陶器類もたくさん陳列されておりました。僕は夕食を揃えたかったのですが赤飯くらいしかなく、仕方なく土産用にまたまた味噌を買って(^ー^* )♪

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生憎と併設のレストランまでが定休日とついてなかったけど、隣地がスーパー!なんて便利なところでしょう♬
弁当&ビール類を調達しクーラーボックに入れ、ちょこっと車中泊環境を下見しますと。
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駐車場の前はR35の直線道路で絶対に喧しい。大型車コーナーから離れようにも駐車場はそれほど広くないし…。
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車両通過音とトラックのアイドリングに耐え続ける一夜になること間違いなしのレイアウトです (>_<)
今夜も耳栓に活躍してもらわないといきません。


宿泊地の概略も分かったし、恒例の1日を締めるひとっ風呂にGOです。
もちろん行き先は武雄温泉大衆浴場
走っていたら正面にこんなケバいのが出現するから間違えようがありません。
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いくら重文とはいえこんな色使いは好みじゃないのですけど
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車の出入り口はいたって庶民的で好感が持てます(笑)
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いっぱい有るけど、僕が入れるのは3湯のみ。どれにするか?久しぶりに悩みました。
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これは新館というらしいけど、何があるのか知りません。
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こういう新しい建物よりも
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昔の雰囲気を味わいましょうか。元湯or蓬莱湯・・・元湯という言葉に弱い僕(^▽^;) 400円也。
券売機の上部に只今の湯温を表示してくれているあたり優しいですねえ♥
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泉質は伊万里温泉と同じく無色透明・無臭・ちょいヌル、こっちの方がヌル度は少し上かもしれません。
「昔ながらの」元湯というだけあって、華美とかピカピカとかの設備はありません。熱いの(43度台)とぬるいの(41〜42度)と浴槽2つの風呂場。以前にもカキコしましたが、夏目漱石の坊ちゃんが浸かった当時の道後温泉も、こんな雰囲気だったんではないかと思ってしまいます。
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待合場所というより廊下?ここで飲んだ瓶牛乳は殊の外美味しかったあ(⌒~⌒)

道の駅山内に帰り着いたのが5時過ぎ。道の駅の営業を邪魔しないよう隅に停車してみたらなんと!駅の真ん前のど真ん中にキャンピングカーがド〜ンと居座っておりますよ。まだまだお客さんが来てるっていうのに。営業が終了する6時まで待てなかったもんでしょうかねえ。
まあ、お客さんが他場所に停めればいいだけ。と言ってしまえばそこまでですけど…細かな心遣いをしないと車中泊族は息苦しくなってゆくと思うのだが。

その夜は泊仲間が4台。途中からトラックも来て予想通りの喧しさ。

さすがにこれは耐えられないと思い、8時ごろに場所を移動しました。
行き先は散策時に発見していた道の駅建物の裏側。
本来は第2駐車場らしいですが、普段は従業員さんの駐車場になっているようです。
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写真は翌朝に撮ったものです。

電灯が無いから暗いし、オンリー僕一人だったから寂しかったけど・・・
めちゃ静か!僕の睡眠を妨げるものなし \(*^▽^*)/

トイレへの通路もあって不便さもなく、真っ暗なのが多少不用心ですけど。
予めの研究と作戦勝ちでした(`⌒´)!! えっへん
車中泊適地としてはWi-Fiが無いのが難点だけど、第2駐車場で暗闇の不安に耐えられることを条件にギリAランクかな。

本日の走行距離:67.7㎞  入浴:2温泉
午後から密度濃く、いい観光が出来ました。明日はムツゴロウとご対面。干潮時間を考えたら早起きせねばです。


うれしいブログがてんこ盛りです。
お時間が許せば是非!どうぞ!です。

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マイヤー

Author:マイヤー
可愛がられる年寄りとなれるよう、人様や施設に気兼ね出来る旅人でありたいと思っております。が、たま〜に戦闘的な地が出てきて困ってますw

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