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三大美肌の湯と佐賀最後の夜は道の駅鹿島。九州9日目(3)

元祖忍者村とは同市内ですから、嬉野温泉には数分で到着しました。
向かった先はシーボルトの湯、共同浴場です。

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嬉野温泉の通りに入っての第一印象は、男性が喜びそうな店もチラホラあったりして昭和の匂いが残る温泉街かと思ったのですが

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進む程に明るく垢抜けてきて、カップルや若い女性も結構いらっしゃってました。
この足湯から路地に入ったところが温泉館。
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無料の広い駐車場を構えてくれており、シーボルトの湯は三角屋根が見えてる建物。至近です。
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横はお堀のような、流れの緩やかな川。
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橋を渡った先は公園になっていて、閑静な一帯。時間があれば散策しても良かったのですが
当方は超の付く貧乏性なんでwとにかく温泉突入です。400円也。
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エントランスは吹き抜けで開放感いっぱい!入浴後に座って牛乳なんか飲んでグデーっとするのに丁度の場所。
シーボルトの湯01
写真はお借りしました。

浴槽は大小2つのみ。でも入っている湯は同一のものなので2つに区切っている意味って?

無色透明ヌルなしで、温泉に入った感には乏しい湯でした。PHも8%台でびっくりするものではなかったけど、島根の斐乃上温泉・栃木の喜連川温泉と並ぶ日本三大美肌の湯の一角ですから、肌にいい成分がたくさん含まれているのでしょうね。また、この日の湯温は41.6〜41.8度で推移していて、夏日で暑い思いをしていた身には非常に気持ち良く、これも美肌湯効果だったのかも。
シーボルトの湯02
写真はお借りしました。

時間はもう4時を回っており、のんびりも出来ず宿泊地道の駅鹿島へ一時間ほど掛けて到着しました。
ここを一言で表しますとデカッ!
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建物は4つ〜5つあるし駐車場もこじゃんと広い。
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直売所はちょっとしたスーパー並みに揃っていて、土産に天日干しの塩を買いました(長崎産やったけどw)
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水産物も新鮮なのがたくさん・・・、
ただし水産物に限れば少し先の道の駅太良の方が圧倒的スケールです。
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喫煙所?怪しげな小屋の中には
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昔の有明海の写真なんか貼ってたりして、探索すれば色々出て来そうな道の駅ですよ、ここは。
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何と言っても道の駅鹿島が有名なのは、干潟体験。あのガタリンピックの開催地ですから。
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実は、5日後の27日(日)が今年の開催日だったんですよ。
そんなのと訪問日がぶつかっていたら、ここいら近辺には寄り付けないところでした(('゚;Д,゚、.))
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写真はお借りしました。

余談ですが、干潟の泥って容易に落とせないですね。服に付こうものなら洗濯機に入れたくらいでは元に戻りません。
エッ、なぜ知ってるかって?
後日、干潟にコケましてw白いシャツが模様付きになっちゃった体験談からです (>_<。。)

これが、僕のお目当てだった棚じぶ漁の小屋。潮がチャプチャプ満ちたときに網を海中に下ろし、魚が迷い込んで来たところで巻き上げて獲るという今や廃れた伝統漁法らしいです。楽しみにして来ましたが、満潮でないと漁は出来ないのですよねえ (^▽^;)
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駅の裏に広がる干潟の夕景。石とかカキの殻とか全く見当たらない見事な干潟です。
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干潟にも空が映るなんて、あとで写真を見るまで気がつきませんでした。
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このあと雨が降り出したので、車内でビール飲んで寝るといういつものパターン。ここはトイレまでがほぼ屋根付き通路だから雨天でも助かります。スライドドア開閉時の降り込みは避けようがありませんけどね。

この駅は駐車場が国道沿いに南北およそ200m?くらい沿っていて、大型車スペースは南端だから離れて駐車できノープロブレム。国道の喧騒が問題ですが、施設建物に最も近い列に駐車すれば40mくらいの距離がとれて軽減できます。Wi-Fi電波も強いし(夜間は不通)朝食もあるしいい車中泊適地ですが、惜しむらくはトイレがシャワーなし。でも清潔だったからAランクということで。

本日の走行距離:86.8km 入浴:1温泉


うれしいブログがてんこ盛りです。
お時間が許せば是非!どうぞ!です。

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コメント

こんにちは!
温泉地
いかにも昭和チックな雰囲気が漂っていますよね!
自分の関東園とは何かが違うのがわかります。
ガタリンピック
これまたテレビでしか知らない世界なんですが泥の臭い等は経験者しか知らない世界ですね!
とおる

No title

とおるさん ありがとうございます。

そうなんですよ。
嬉野温泉は僕なんかはすんなり溶け込める雰囲気がありました。
けど、温泉て宿泊してみないと
本来の面白さがわからないのでしょうけど。

干潟は僕も入って戯れたかったのですがねえ。
恥のかき捨てとまでは決断できませんで。

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