FC2ブログ

記事一覧

露天のような大浴場とヌルヌルの湯♪原城温泉。九州11日目(1)

5/24(木)  島原半島道の駅みずなし本陣ふかえ 快晴

メチャクチャいい天気です。
こんな日に駐車場から仰ぐ雲仙普賢岳の威圧感はハンパなかったです。

ちなみに、この山は半島のほぼ全域から眺望できまして、
そんなものが噴火したら・・・と思うと(('゚;Д,゚、.))ガクガク
ここにお住いの方々は肝の座った強い人たちだと敬服した次第です。

IMGP6206.jpg

この地域にはここしか道の駅がないこともあり、車中泊仲間は約15台と大賑わい。
前夜は大型車が来場せずアイドリング音がなかったため、静寂そのものの環境で快眠できました。

下の写真で、右隅の駐車スペースが大型車用になっていて、普通車スペース近くに駐車してアイドリングされたら
通路を挟んでいるとはいえ厄介な騒音になると思われます。でも広い駐車場ですから多少は逃げられるかも。
車中泊適地としては、Wi-Fiとトイレに引き算があるものの
他に代替の場所もないし仲間がいっぱい居て安心だし、Aランクということで<(_ _)>

IMGP6196.jpg

IMGP6197.jpg 途切れてる山は眉山

近くのコインランドリーで洗濯を済まし、時刻は8時15分。島原半島温泉巡りスタート!
まず半島のほぼ南端にある原城温泉へ。
そして中央部の高地に登って雲仙温泉、最後に海岸沿いの小浜温泉へというルートです。
島原の温泉は営業開始が9時とか9時半からの所が多く、僕みたいに朝から大急ぎの観光客には有り難い。

ところで、最初に言っておきます。今旅行でたくさんの温泉地を訪れ、無節操に入浴しましたが
温泉に入った感を味わえた泉質は、島原がイチバン
でございました。(マイヤー独断)

南下の途上、南島原市の役場前で変な巨像がおりましたがね。
通行量の多い道で面倒だったけど、興味が勝りw停車してパシャッと1枚。

これは何ぜよ!?
お相撲さん?

IMGP6220みそ五郎
瞬間はご当地出身の偉大な相撲取りかもと思いましたが、まわしが赤い褌なわけないですわねえ(^▽^;)
それにとぼけた顔してるしw検索ワード「南島原市 巨大な像」で調べたらヒットしましたよ。
この地方の民話に出てくる伝説の巨人みそ五郎やんとのこと。
この巨人で村おこしを目論んでるとか、なんと大胆な。




〜原城温泉 真砂〜 

到着しました。まだ9時半です。
島原の乱終焉の地である原城跡。その海辺に立派な建物がありましたよ。
IMGP6239.jpg

ここ、特筆すべきは前面の青い海。潮の香りと波音が気持ちいい。

IMGP6234.jpg

海岸にはアオサ海苔がついてます。ミネラルが豊富な海なのでしょう。突入しました500円也。

IMGP6232.jpg

ハイ、大浴場からの風景です。ここは露店風呂はありませんけど、この内湯で十分ですよね。
ところで、ガラス窓の両脇にスダレらしきものを巻いて立てておりますが、理由わかります?

IMGP6244.jpg

この写真は風呂場の前の風景です。
道路なり海岸なりに人が通りかかりますと、外からは風呂場が丸見えですもん。男といえど恥ずい(//∇//)
IMGP6237.jpg
スダレを窓際に広げて目隠しにするんですよ、きっと。推測ですけど<(_ _)> 

広い!キレイ!景色良し!3拍子揃ってます。しかも、ここでも僕の貸切状態。
IMGP6246.jpg

泉質は無色無臭・ちょいヌルヌル。そして僕の好みを知って調整したかのような適温。
まだ朝の10時だというのに、体から力が抜けていくけどいいんだろうか♪

IMGP6245.jpg

湯上り後の休憩も海が見える和室です。
畳に誘われてグテーッと寝転んでいたら、OLさんのご一行が来てお見苦しいところを…(_ _*)ハンセイ・・・
IMGP6250.jpg
実は、あまり期待せずに来たのですけど裏切られました、ここGOODです。

天草でもやってましたが、イルカウォッチング・・・。時間があればと悔やまれます。
最初から予定に入れてたら、どうってことないんですけどねえ。行き当たりばったりの弱点です。
IMGP6262.jpg



〜原城本丸跡〜

興味があったわけでもないのですが、せっかくなので島原の乱最後の地 原城の本丸跡を訪れてみました。温泉からは車で山上にちょっと上がるだけです。
世界遺産への登録が間違いないとのことで、僕の後から次々に人が訪れていました。

IMGP6264.jpg
IMGP6270.jpg

地中から出て来たであろう城石の横が畑になっていて、しかも玉ねぎが打ち捨てられてる。
この風景が現代の平和の証に思えてしまうのでした。
IMGP6275.jpg
なにせ立て籠もった一揆軍3万7千人は全員が虐殺され、
この城の敷地内にまとめて埋められたというのですから、横着な僕でも敬虔になります。

IMGP6277.jpg
帰り際に見た樹木の幹。手を伸ばして何かを掴もうとしてる図に見えて、ちょっとばかし感傷に浸りつつ
雲仙温泉へと転進しました。


うれしいブログがてんこ盛りです。
お時間が許せば是非!どうぞ!です。

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント