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指宿でイッシー見つけて、砂風呂に入り、温たまらん丼を食らう 九州21日目

6/3(日) 午前5時過ぎ 道の駅山川港活お海道 見事に晴れ!

予想通りの、見事に快適な道の駅でした!感謝です。
6時30分出発。まずは、早朝なので、見るだけの観光地へGO!

やっぱ南国です。こんな風景が普通に転がってますがね。
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ちなみに鹿児島県はソテツ自生の北限だそうです。羨ましいわけではありませんけど。
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ここでは、どこに行っても開聞岳を外しての観光などありえません。存在感がメチャスゴですこの山は(`⌒´)!!
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開聞岳 ~かいもんだけ~
鹿児島県の薩摩半島の最南端に位置し,標高が924mで日本百名山の一つです。別名薩摩富士とも呼ばれ,まさに指宿のシンボルと言うにふさわしい美しい山です。ゆるやかならせん状の登山道は,老若男女を問わず親しみやすく頂上を極めることができます。頂上から望む大パノラマは圧巻で、霧島,屋久島,鹿児島の観光名所を一度に味わえます。
←いぶすき観光ネットより

確かに、見る位置が違っても美しく♥

本日、まずは九州最大の湖「池田湖」へ。
あわよくばイッシーをカメラに収めちゃろう♪

Wikipediaより:イッシーとは鹿児島県指宿市の池田湖に棲むと言われる巨大水棲生物のUMA。1978年9月3日18時頃、法事のため集まっていた20人以上が同時に目撃したと証言しており、有名となったのはこの時である。同年12月16日には初のイッシーのものとされる写真が撮影され、指宿市観光協会に設けられたイッシー対策委員会により10万円を贈呈されている。1991年1月4日には指宿スカイラインをドライブしていた福岡市在住の一家が、家庭用ビデオカメラでの湖中で蠢く黒い物体の撮影に成功し、再び地元は盛り上がった。体長は約10m~20mと言われ…云々

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ということで、イッシーの撮影に成功!BUT白色じゃあ、いかんろう!?
しかも、自販機の前で愛想を振ってるしw

なんか居りそうな水たまりなんですけどねえ・・・
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時刻は7時10分。居てるのは自転車の方と車の方各1台、僕も含め早朝からご苦労なことです (^▽^;)
ここ、旅の駅はイッシーは飼育してなかったですが、大ウナギは居てるような旨、看板にあったような記憶が。
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次に向かったのが、
JR日本最南端の駅 西大山駅〜
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畑の中にある打ち捨てられた駅、というのが第一印象。高知に来たらこんな駅は普通にどこにでもあります。
でもこの駅は、日曜日のまだ8時前だというのに、観光客で・見るからにマニアックな方が既に居てますがね。

しかも、観光ガイドでは非常に有名な場所なので、マーキングせねばです!
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後ろに写ってる黄色いものは、コレ
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このポストに投函された手紙&ハガキは幸せが増幅されるらしい。
特別なスタンプを押してくれるのだろうか。
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ちゃんと列車が停まる駅であることを確認して(笑)転進。


そろそろ砂風呂に行きたいけど、まだ時刻は8時半。致し方なく向かったのは
〜長崎鼻〜
ん?大分県の国東半島を走ってる時にも長崎鼻って見かけたような。

鹿児島県の長崎鼻は薩摩半島の最南端に突き出た岬で、浦島太郎が竜宮へ旅立った岬と言い伝えられているそう。まあ、亀が立ち寄る場所=浦島太郎なら、徳島のウエルカメ美波町(日和佐)なんて竜宮城が5〜6軒建ってるかも、なんて皮肉が頭に浮かんだのも…第一印象が悪かったから。
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景色はまあまあ良かったです。

でも、全くに観光地ナイズされていて、無料駐車場はない。
店で買い物をしたら駐車場代無料という券を入り口で、有難くも配布してくれます。
さらに、土産物屋は鬱陶しさ満載の商売口調で攻めて来るw
ペースを乱される最も僕の苦手なパターン。

関西弁で言うところの、ドツボにハマったようですけど
来た以上は楽しみませんとね(^_-)-☆
貝殻祈願!やりました!
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貝殻にお望みを記入して隣の太郎さんに供しまして
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2回回って、ワン!!!と言わなくてもいいのですが、亀をなでると願い事が叶うらしい・・・

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乙姫様を祀った神社だそうです。

もう十分に楽しまさせて頂きまして、土産物屋で過大な商売言葉を聴きながら0.72リットル2千円の焼酎を買って離脱しました。駐車場代を払ってまでも行かねばならん程の場所だとは…私見です。


〜フラワーパークかごしま〜
36.5ヘクタールもの広大な敷地を有する「フラワーパークかごしま」は開聞岳を背景にした花広場…ということで、年中何がしかの花が咲いているらしく、行ってみました。当方はこう見えても美しい花が絨毯を敷き詰めたように咲き誇ってる図をこよなく愛する花好きなのですよ(`⌒´)!! えっへん

でも、こんな広大な敷地にそんな密集した花畑があるはずもなく、まばらに咲いた花壇を楽しむ結果となり申した次第です。
でも、まあまあ楽しめた風景をちょこっと。
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サクララン
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とにかく広すぎて疲れ果てます、ココ。わずか620円でこんなに散策できるのは至福というべきかもしれませんけどw
カートとか、巡回バスを利用することをおすすめします。当方はあとで知りました(>_<)

やっと第一目的の砂風呂です。約20分ほどで到着。田畑の間の道を通って行きますといきなり急勾配の坂。
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このお嬢さん方は歩いてますけど結構な距離ですよ。でも、そんだけ汗かいてでも行ってみたいところ

〜山川砂むし温泉 砂湯里〜
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まず驚かされるのが、若い人ばっかりwしかもカップルが多い!次が意外と家族連れが多い。
だからといって気後れするような歳でもありませんから、浴衣に着替え長椅子に行儀よく座って順番を待ちます。

あとで分かりましたが、これって精々15分が限界。だから結構回転が早くって、そんなに待たなくてOKでした。
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砂場に行って寝転んでいたらスコップで砂に埋めてくれます。
出ようと思えば、多少は重たいだけで自力で脱出できます(笑)
でも、せっかく820円も払って入ったのだから元を取ろうと頑張ってみたのですけど、地熱が熱くって!

お尻がアッチッチ!僕も15分が限界でした。
風呂で砂を流して、着替えてサヨウナラとなるんだけど、砂ってなかなか除去できませんね。
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砂風呂の上には普通の温泉がありますけど、着替えて行かねばなりません。
さすがに、この場で連チャンは体力的に無理。転進です。


JR指宿駅前へ、ご当地グルメに突進。
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足湯があって、銅像を据えてるんだけどねえ
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あまりに写実派過ぎて、目のやり場に困りまする (〃^υ^〃)
これから食事なんですが・・・。コレ見て食欲が減退するほどヤワじゃないですけど・・・ねえ(//∇//)


〜指宿新名物 温たまらん丼〜 
最近になって指宿のご当地グルメとして有名らしいのが、地元産の黒豚や牛肉、海鮮・うなぎ・きゅうりなど、肉や魚や野菜の上に温泉卵をトッピングした温たまらん丼というものらしく、駐車場のないなか遠くのスーパーにミンちゃん号を置かせてもらい(ごめんなさい)、徒歩で駅前までやってきました。有名店の青葉さんです。
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入店したのが午後1時前だというのに、店内は僕一人です。堂々と、温たまらん丼一丁て注文してたら、ぞろぞろ入店して満員に。やっぱ僕って…薄々は感じてましたけど(〃^υ^〃) 福の神?

妄想してるうちに出来上がって来ました、美味しそうです。
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これで900円ですから、観光客としてはリズナブルな範囲。
味の好みは個人の嗜好ですからお許しください。でも、決して不味くはありませんでしたよ。


〜いぶすき元湯温泉・市営〜
満腹なのに入浴するというあいかわらずの節操のなさで、住宅街のど真ん中にやって来ました。
駐車場も広くはないけど、きっとここは周辺市民のための施設なのでしょう。
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入りますと、内部は昔ながらの銭湯です。湯船は熱いのとヌルいのと2つ。
泉質は無色・無臭・サラ系で塩っぱい。洗い場はシャワーが1台きりで、古いけど汚くはない。
ここも僕の貸切状態でのんびり湯ったりと、なんでか非常に落ち着きます。

湯船を出た後もしばらく汗が止まらず、往生しましたw
でもね、この浴場の最大の特色は番台のおじさんですわ。市営ですから市の職員の方?

どう見ても、マル暴にしか見えませぬ(//∇//)
しゃべると好人物なのが丸わかりなんですけどね。このギャップに入浴料300円は安かったですわ(笑)


〜道の駅 いぶすき〜
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2時半に到着しましたが、日曜日ということもあり大繁盛してました。
駐車場も広いし、アメニティ環境も充実してる。
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設備的には申し分ないけど、直横の道路は喧しいだろうし、大型車のアイドリング音は覚悟しなければいけませんね。車中泊適地としては極めて普通のBランクではないかと思われ。


この日僕が車中泊させてもらったのは、ここから15分ほど進んだ
〜道の駅 喜入〜
ここを過ぎるともう錦江湾の対面まで行かないと道の駅はありません。時間も3時ですから走行ストップにちょうどの時間。
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この駅は国道から海岸方向に入り込んでいて、裏は河口の干潟になっており隣地は芝生のグランドで、夜は静かだろうと推測。しかも、温泉を併設しております。
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温泉は広くて新しいく、泉質は無色無臭のアルカリ性単純温泉。石鹸&シャンプーは無し。
1日の疲れを癒せればいいだけなので、もはや泉質なんぞどうでも良かったのですが、ここのお客さんは洗い場に荷物を放置しっぱなしという方がチラホラ(笑)使える洗い場が少なくて当惑しました。

本来なら早い時間に到着したからコインランドリーに行きたかったのですが、検索しても無い!そんなはずないのですけどねえ。無為に時間を浪費することになりました。ちなみに、翌朝に出発して400mで国道沿いに見つけましたけどw

近くにはスーパーもあって便利だったんですが、トイレは公園の公衆便所だし駐車場も暗そうでグランドと兼用ぽい。
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道の駅というよりも、ちょっと寂しさの漂う公園の駐車場にイメージが近いですけど、その分夜は静かそう。
温泉もあって、寝させてもらえれるだけでありがたいことです。

この夜は泊仲間は5台で、うち2台が9時頃にやってきたトラック。整備手抜きなのか、いずれもアイドリング音がことさらに轟き渡って、眠れたもんじゃなく途中で場所移動しました。

本日の走行距離:74km 入浴:3温泉


うれしいブログがてんこ盛りです。
お時間が許せば是非!どうぞ!です。

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コメント

No title

開聞岳は、写真でしか見たことがありませんが、
大好きな山です。
日本中にある「○○富士」と呼ばれている山の中でも、
秀麗さはぴか一だと思います^^

幸せの黄色いポスト… ですか(笑)。
風景の中に、すっと溶け込んでいますね。

No title

ta-raさん ありがとうございます。

開聞岳は見飽きない美しさがありますよね。
前が畑でも、海でも、見場があります。

ポストですけど
あんな田畑風景のなかで、ド派手な黄色のくせに
普通に馴染んでるのがすごい(笑)考えた人、やりますねw

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