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昨夜、自宅で寝袋して…大後悔w

今日は完全に寝不足でつらい一日でした↘

というのも、昨夜は部屋に寝袋広げて寝たからなんですけどねw
なんてバカな奴!って思ったでしょ、今(笑)

実は、車泊旅行をしたら必ず痛めてしまう首と腰。
すっかり慢性になってしまいました。

現役時代終盤にデスクワークの業務になって、”そのケ”は有ったんですがね。
退職と同時に決行した、無謀な北海道への車泊旅行初体験の所為で、一気にガタが来ました。
それ以後は首は痺れ、背中一帯はコリ、腰は鈍痛に悩まされる…

帰宅後のジム通いで、ちょっと痛い程度まで回復させてはいますけど…
首痛815965

これから車中泊デビューを考えられてる方がいらっしゃったら
まず1〜2泊のお試しを何回かし、不具合を矯正してから本番に臨む、
至極当たり前のことですが、コレ強くお勧めしますです(^▽^;)

話しが横道に外れちゃいましたが、要は
首・腰痛の発症原因を究明しようと
昨夜の自宅内寝袋と相なった次第。

首・腰痛の原因は運転時の姿勢&就寝時の体勢にあるかと思い
今までも旅に出掛ける度に対策はしているのですがねえ、効果が今一つでして(>へ<;)
来シーズンに向け、下手な考えをしてるところです。

1、運転時の姿勢を矯正したい
今までにもドライブシートとかサポートクッション、ネックパッド等を何種類も購入し試してきましたが、僕にフィットするものがなくて。特にネックパッドなんか材質の硬さによっては余計に症状を悪化させるから要注意です。逆に使わない方がいいくらい。
ネックパッド0073540765

現在、役立ってるのはこの首に巻くコルセットみたいなもの。
首サポーター
頭が前かがみになるのをストップしてくれるお役立ちグッズなんだけど
ずっと装着してるのは首回りが非常に鬱陶しいw
それに、知らない人に見られたらムチウチ症患者と見られ、可哀想がられるのが辛いです。

そこで現在、低反発の素材を丸めて芯に柔らかい生地を詰めたり抜いたりして
自分の首に合うネックパッドらしき物を試行錯誤しています。
そして腰のクッションも厚さを調整して自分用に矯正出来ないかと…そのうちドライブで試してみますね。

で、本題の
2、就寝時の体勢を是正できないか
家にいる時は、敷き布団の上に8㎝厚の低反発マットレスを敷いて寝て正常に暮らせておりますが、車泊時は4㎝厚のマット上にシェラフ又は寝袋で転がって…結果、必ず身体中がガタピシになっちゃう。

安眠1241239

ので、8センチ厚の低反発マット上に寝袋で寝たらどうなるか?興味があったんですが…

予想通り、寝袋だろうがシェラフだろうが敷布団をマットの上に敷くのと同じ理屈になるんで
低反発マットレスの意味がないw
そのうえ、首が微妙に気持ち悪痛い。窮屈だし。

それで全く寝られず、気持ち悪くなって普段の布団に戻した次第。

あんな心地悪いもんに旅行中、ずっとくるまっていたと思うと…
身体も不調になって当然だわ。という結論に至りまして、


今後は
寝袋&シェラフは止め、普通に掛け布団と毛布で車中泊をしてみようか
と思った次第です。もちろん、厚い低反発マットも入れて。

狭い車内で嵩張るし、重いし、動きづらくなるし。
始末に負えなさそうだけど、研究してみます。
幸いに冬は長いですから。

うれしいブログがてんこ盛りです。
お時間が許せば是非!どうぞ!です。

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コメント

こんばんは。

車中泊の旅行をしたことがないので、残念ながら適切な助言ができません。
しかし、私も数年前、首筋が痛むことがあり、病院へ行きましたが原因がわかりませんでした。
その後、自分で考えて枕を低くしたら改善し、今はほとんど首が痛くなるのはなくなりました。
いろいろ原因を調べて、はやく回復するといいですね。

No title

yamashiro94さん ありがとうございます。

僕も同じく整形外科での診察では異常なしなのですよ。
人の身体って難しいものですね。

おっしゃる通り、高枕は論外で
いろいろ調べた結果では、首と腰は微妙に連動しているらしく
寝ている時に、どちらかに圧が偏ると不調に陥るようです。

幸いにも僕の症状は、我慢できないレベルの
二歩ぐらい手前でしょうから、仲良く付き合って行くしかないかなと。

No title

お早うございます。

車内での寝床、悩みどころですよね。
幸いにして腰痛の気はないおやじですので、スノコに薄手の布団を2枚重ねにして下地にし、封筒型の寝袋に毛布を掛けて過ごしてます。

安眠できるかどうかによって旅の楽しさも変わってくることでしょうし、来春までに「良い寝床」を見つけてくださいね(^_^.)

No title

おやじさん こんばんわです。

どうもシックリきませんで(×_×;)
短期の旅行ですと従来のままでもなんとか・・・ですけど
10日以上となると、楽しい旅が忍耐との闘いになりそうで。

寒くなくてグッスリ寝られる方法をと思ってますけど
お金は掛けたくないし(//∇//) 
けど、ああだこうだと悩むのは楽しいですね。

No title

マイヤーさん  こんにちは。
ブログ訪問、コメントありがとうございました。
今年のイルミネーションは評価が高いようです、素晴らしかった。

マイヤーさん、旅の試行、研さんをされてるようですね。車中泊旅は特に
安眠、食欲が大切ですね。

でも、いろいろ旅を想定して考えるのも旅の内、楽しそうですね。
こちらは、昼夜氷点下の季節に入りました、高齢者にはこたえる(悲)




No title

N.PIKAさん ご丁寧にありがとうございます。

そちらは大変に厳しい季節に突入ですがご自愛ください。
当方は相変わらずの「小人閑居して不善をなす」を実行してますw
冬は長いので、あれこれ考えて楽しんでみますです。

極寒車中泊の対策

マットと羽根布団で極寒車中泊をしております。
シェラフと羽根布団では快適さに各段の差があります。
やり方は、ダウンの服で全身を覆い、化繊の毛布を乗せ、その上に夏用の羽根布団を乗せます。
早朝は冷えますので、羽根布団の上にダウンのひざ掛けを乗せます。
これで外気温マイナス12度でも大丈夫です。

腰痛など同じ症状が出て、高速道路を走って鍼灸医院へ逃げ込んだことが何度もあります。
鍼灸師の説明では、長時間の自動車運転による神経疲労が原因だそうです。
神経がくたびれて制御信号がおかしくなり、筋肉硬直が起こるのです。
対策としては、症状が現れるとQPコシテクターを飲んでいますが、根本的解決としては、3回に一度はホテル泊にするとよいようです。

夏用の羽根布団で大丈夫だろうかと思われるでしょうが、
幅60cmのマットの幅に寄せられるとダウンジャケットほどの厚さになります。
冬用羽根布団も使用してみましたが、あまり意味がないようです。
厚さより重さが重要だと思われます。

No title

水曜日のネコさん 
ご丁寧なアドバイスをいただき、有難うございます。

外気温マイナス12度ですか!
ということは車内もほぼ同じくらいになりますよね。
凄すぎ<(_ _)> 

僕の対策イメージも水曜日のネコさんに似ておりましたが
保温性の高い物を揃えても、今ひとつの効果だったので迷ってたところでした。
でも、「厚さより重さ」で合点がいきました。
参考にさせていただきますです。

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