FC2ブログ

記事一覧

4、今年を振り返って…印象に残った温泉は

今年も、むやみやたらと温泉に入ることが出来ました。
旅行期間中は、温泉に入らないと1日が終わらないというか

これはもう趣味を通り越して、性癖ですね (〃^υ^〃)
佐賀20180523

ただし、僕の場合は温泉と名が付いていれば何でもいいんでw
しかも入るだけで満足してる。
ホテルの豪華なのよりも、外湯とか地元の人が入る銭湯ぽいのが好み。

出来れば、があるか・匂いがするか・ヌルヌルすべすべするか
いずれかであれば、満足♪という至極簡単な人でござんす。

それだって、1日の終わりを温泉で癒されるなら、こだわらない。
要は、看板に天然温泉て書いてくれて、気軽に飛び込めるならオールOKかも (*´▽`*)アハハ

だから、こんなに入ってるのに、
ウンチクを語れるノウハウなど蓄積されておりませぬ。

ということで、全く権威も意味もありませんがw
今年を振り返るラストは、印象深かった温泉を思い出させて頂こうかと。
以前の重複ですけどお許しください。

まずは温泉とは言えないかもですが、大分県佐伯市の海岸線・国道沿いにある
天然海水風呂 塩湯
塩湯4915

塩湯4917

前に広がるミネラルいっぱいの海水を汲み上げて沸かしたものだそうで
塩湯P4916
湯船には海藻が浮かんでることもあるとか。

顔に付いたら目に染み入って痛いほどの濃い海水、そのため湯船では体がプカプカ。
湯温はヌルいのに何故か汗がダラダラ出て、お肌はスベスベ。
塩湯main 写真はお借りしました。
僕は海水を流さずに風呂を出ましたが、乾いてもあまりベタつかず気にならなかったです。

塩湯1641342 写真はお借りしました
海に突き出た露天からの豊後水道にはイルカが見える日もあるそう。

入口なんて便所の扉に見えてw 決して立派な建物ではございませんが
癒され&リフレッシュさせてもらえました(*^.^*)

併設の海鮮店は漁師さんの経営で(記憶違いだったらごめんなさい)
名物の海鮮丼は豊後水道の新鮮な魚で、ご飯が見えないほどのてんこ盛り豪勢さだとか。
僕は入店しなかったので口コミのウケウリです。



島原半島は広さも手頃で、名所を回るに時間的距離が丁度。
あちこちに温泉もあって心地よい観光ができました。
そして、硫黄臭がして白濁したお湯が出色だったのが
雲仙・小地獄温泉館
小地獄温泉6295

偏見ですけど、温泉といえばやっぱり硫黄臭♪
小地獄温泉7c671170
写真はお借りしました。
牛乳のような白濁色でサラサラの泉質と、体を拭いて着替えた後も消えない程の硫黄臭…
雲仙随一の湯質との口コミ評価も、さもありなんです。

人気の割に湯船が大きくないから、いつもは混み合っているらしいのですが
僕の時は人もまばらで、のんびりとカラスの行水を満喫できました。
雲仙6282
硫黄臭は嬉しいけど、火山の近くなのがちょいとプレッシャーありますよね。


何度も既出ですけど、シチュエーションなら圧倒的にここ
小浜温泉 海上露天風呂 茜の湯
防波堤に温泉が湧いていて、掘っ立て小屋を建ててるなんて!ビックリポンです。
海上6298
海に向かって階段を下りましたら
海上6311 

これまたビックリポンの風景が(荒天時の写真をお借りしました)
茜海上温泉 写真はお借りしました。

泉質は無色無臭ヌルなしでしたけど、圧倒的な野趣風情に
顔が惚けておりますがなw
海上20180524_152119


次は、鹿児島県の奥地にひっそりと佇む、隠れ家にしたい温泉地。
薩摩郡さつま町紫尾温泉 神の湯(しびおんせん)
ここはマップルの「九州日帰り温泉」にも記載されておりませんが
泉質の良さで「知る人ぞ知る」隠れた名泉かと。

紫尾温泉神の湯2018

硫黄臭がして、且つヌルヌルしてる♬ ヽ(*´∪`*)ノ"

紫尾温泉神の湯1280x850 写真はお借りしました。

ヌルヌルの湯はさして珍しくないけど、それに硫黄臭まで加わると希少です。
アルカリ性単純硫黄泉というそうですけど、優しい肌触りでトロトロの湯。
温泉に入った感が満喫できました。しかも店の人が感じ良かったし( v^-゚)Thanks♪

ちなみに「神の湯」の由来は
源泉がこの紫尾神社のしたから湧出してるからだそうな
紫尾神社7362

ちょうどお賽銭箱の下あたりですか。縁起が良さげですよね。
紫尾神社源泉

この地区は歓楽施設もなくて非常に落ち着ける田舎。休息にはとっておきの地かと。
ただし、出水市方面に向かう方は絶対にこの県道397号を通ってはなりませぬ
紫尾地図7355
紫尾山峠越えのこの道は狭道マニア垂涎の冷や汗山道で、
誘い込んでくれたイクリプスナビを叩き壊したくなったくらいですから(笑)


最後が半端じゃないヌルヌル度の
伊賀国 大山田温泉 さるびの
さるびの3392

山中を迷って偶然にたどり着いた温泉でしたが、ここのヌルヌル度は僕的には過去最高だったかもです。
数え切れないくらい温泉に入ってきた身には、ヌルヌルした泉質はもう珍しくもありませんけど
ここのヌルヌルはホンマに凄かったです♪

さるびの031 写真はお借りしました

湯船を出て腕と脇腹が擦れた時でもヌルっとしてましたよ。

さるびの021 写真はお借りしました。
露天には芭蕉の句も立ててあったりして見入ってしまいましたよ。
ここでもカラスの行水を満喫しました。

以前に入ったヌルヌルの温泉とは同時期に入って比較することが出来ないから
自信はありませんが、感覚的にはここが過去最高のヌルヌル度かと思えます。
まるで身体中をコーティングされる気分でござんした。

上記以外にもラムネ湯とか、息苦しいくらいの炭酸を発する温泉とか
死海から取り寄せた塩水とか…沢山の体験をすることが出来て、ウフフな一年を過ごせました。

来年も楽しい出会いがあることを期待して
長い冬を旅の準備に費やし、過ごしますです。



うれしいブログがてんこ盛りです。
お時間が許せば是非!どうぞ!です。

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

No title

こんにちは!
いっぱい楽しみましたね!
どんな温泉&露天風呂を好むかは人それぞれで若い頃は「白濁の硫黄臭」大好きが40代では逆に嫌いになり出た後の爽快感で選ぶようになりました。
基本は自分のブログの為か「混浴・貸切り」写真を撮れる場所を前提での温泉巡りです。
自分も冬の備えでスタッドレスに履き替えたので来年は雪の露天風呂へ向かいたいと考えています。
とおる

No title

お早うございます。

同じく「共同浴場」派です。
それも、地元の方と一緒に湯あみできたら最高です(^_^.)
だから・・・
絶対に”若いオナゴ”には出会えません・・・

No title

こんにちは。

やはり九州の温泉は魅力的ですね!
小地獄温泉館と茜の湯は以前行ったのですが、
佐伯の塩湯と紫尾温泉は完全にノーマークでした。

大分、鹿児島辺りは1か月くらい滞在しながら、
ゆっくり温泉巡りしたいですねぇ。

No title

とおるさん こんばんわです。

なるほど、出た後の爽快感ですか。
僕の場合鈍感力の極みで、何に入っても気持ちいいんで(笑)
いまだに自分の好み自覚できておりませぬ。
来年も雑食性の温泉阿呆で終始するんだろうと思われますw

雪の露天・・・非常に楽しみにしております。

No title

おやじさん こんばんわです。

若いオナゴと接点皆無の方が自分以外にもいらっしゃるのは、
非常に心強いです(笑)

僕は人見知りするのでなかなか話し掛けれませんけど、
共同浴場で地元の方の会話を聞いているだけでも楽しいもんですよね。
それにしても、黒川温泉の100円共同湯に入り損ねたのが
未だに悔やまれてます。

No title

代官さん ご無沙汰してます。

九州旅行では代官さんを参考にさせていただき
随分といい思いをさせていただきました<(_ _)>

塩湯はもし2度目があったら、海鮮店で海鮮丼にも挑戦してみたいですし、紫尾温泉は有名じゃないのにあのお湯はなかなかに乙でした。
おっしゃる通り腰を据えて回らないと取りこぼしばっかりになりますね。
阿蘇山の周辺なんていっぱいスルーしてしまいました (>_<。。)

有色有臭有味温泉

おはようございます。
やはり温泉は、温泉ぽいのが好きですね。
濁り湯や硫黄臭やヌルヌル感がないと、家庭の
風呂と遜色ないので(笑)。
自分は温泉地の共同浴場に入りたいのですが、
相方はきれいな温泉を好みますので・・・。
13年前に島原で雲仙・小地獄温泉館に出会い、
印象に残っていました。
今年の雲仙でも探して見つけて入って来ました(嬉)。

Re: 有色有臭有味温泉

こんばんわです。

やっぱ何かしら、「温泉!」って気分のある湯に入りたいですよね。
せっかくですからw
そういう意味では小地獄温泉は入った感がメチャクチャにあってびっくりでした。

やっぱりそちらの奥さんも綺麗なのがお好みでしょうねえ。
当方は最近は僕の好みに合わせてくれてますけど、内心ではいろいろあろうかと(笑)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マイヤー

Author:マイヤー
自分本位にならず・旅先の施設や他人様に気兼ねすることを忘れず、迷惑な旅人にだけはなるまいと銘じている無職者です。

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村