FC2ブログ

記事一覧

奥洞爺温泉郷で「白絹の床」と「蟠渓温泉」

6月25日(火)旅行52日目②

山中の田舎風景に癒されながらのドライブが続きます。
やっぱり、ポツポツでもいいから民家が有ると風景が和みます(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

ちなみに前回カキコを忘れたのですが、支笏湖から大滝方面に向かっていると
苔の洞門という看板があり、最近は苔に嵌ってますんで
一瞬アドレナリンが噴出したんですけど、ただいま閉鎖中の告知看板でした。ガックリ。

それはさておき、奥洞爺温泉郷に入ったあたりから奇妙な風景に遭遇していて
ここは、ひょっとして高名な観光地?と疑惑していたところ・・・やっぱり!
19069441.jpg

〜北湯沢温泉 白絹の床
ご覧ください。
長流川(おさるがわ)というのだそうですが、その川底のなんとカラフルなこと(゚◇゚;)
これが延々と続いてる。
19069434.jpg

予習ではここは全くの無印で、これぞ「犬も歩けば…」理論ですね\(^o^)/
しばらくは山間の緑ばかり見ていたから、殊更に派手に見えます。
19069437.jpg

19069439.jpg

今日調べたら、
「火山灰が河床に堆積してできた七色の”緑色凝灰岩”が美しい自然の造形美を見せている。
天女の白絹のような美しさからこの名がついた」とありました。

19069445.jpg
長流川に沿って連なる林の散策路沿いに無料で楽しめる足湯があって
裸足で歩行浴もできる細長い湯壺なのだそうですが、その足湯から見る「白絹の床」は
底を縫うように流れる川水が、白い絹の帯となって、一幅の絵を描いているよう
なんですって!

時間が許せば、ぜひ足湯して一服したかったポイントでした。


〜蟠渓温泉 湯人家(ゆのとや)
なぜわざわざ蟠渓温泉なのか?といいますと、ここには有名な野湯のオサル湯があって
行ってみたいとなった訳ですけど、オサル湯は熱すぎてとても浸かれないという情報があり断念。
その代わりに、共同浴場があるから行ってみようと思った次第。

その共同浴場も定休日でして(笑)
救う神ありですよ!看板が立ってます!直進200mです。
19069448.jpg

なぬ!通行止め?
19069449.jpg
幸いに目的地までは行くことができました。
湯人家さんでござんす。
11時18分着、ちょいと腹ペコだけどまずは温泉。
19069456.jpg

露天はこの渓流横になっていて、せせらぎと鳥の声を聞きながら寛ぎます。
19069451.jpg

内湯は、ガラス張りの窓から庭を眺めてということで、高温と中温で分けた2つの浴槽があります。
湯人家
 写真は壮瞥町の観光情報サイトさんからお借りしました。

綺麗に澄み渡った透明な湯で、無臭・無触感。
何よりも、湯音以外に人工的な音が聞こえてこない♪

温泉街全体に言えることですが、インバウンドさんもさすがにここまでは来ないし
無駄に人がうろついておらず、皆さんが言ってる通り
ここは「隠れ家的な場所」でとても落ち着ける。
だから逆に、商売になっているんだろうか?って心配になりますけど。

19069457.jpg
この日もお昼は湯人家さんのご主人特製「ジンギスカン定食1600円也」
だって、自信ありって幟を立ててるほどですもん(^▽^;)

金額以上にボリュームがあって、ご飯のお代わりOKって言ってたけど
採算取れてるんだろか。

ここから室蘭市の地球岬まで1時間の距離です。
でも天気が今ひとつで、曇りに海を見ても時間の無駄と諦めておったのですが
午後から室蘭は晴れる予報になってますがね\(^o^)/ 

ちょっくら行ってみました。

続きます。


うれしいブログがてんこ盛りです。
お時間が許せば是非!どうぞ!です。

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マイヤー

Author:マイヤー
自分本位にならず・旅先の施設や他人様に気兼ねすることを忘れず、迷惑な旅人にだけはなるまいと銘じている無職者です。

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村